粗大ごみの処分先には二通りの選択肢があります

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粗大ごみの処分方法には、大まかに分けて二通りのやり方が存在します。


最も身近なのは、地元の市役所または区役所に引き渡すやり方です。家電リサイクル法が施行された今、かつてのように色々な製品を粗大ごみとして無料で廃棄する事は出来ません。


大型の製品、発火の危険性があるパソコンや電化製品、特殊な運搬が必要なピアノやソファ、食卓テーブル、二段ベッドなどは、費用を支払わなければいけません。


市役所または区役所と言えば、市民に対して色々なサポートをしてくれる印象がありますが、粗大ごみの処分費用に関する助成は基本的に設けられていません。


そのため、不用品一つに付き五千円、六千円を請求される等、ちょっと気軽にホイホイと家具や家電、パソコンを廃棄出来ないのが実情かもしれません。

ただ、ネットやパソコンで情報を調べられない高齢者や地方の人々にとっては、非常に助かる処分方法です。
そして二つ目の粗大ごみの処分方法として挙げられるのが、民間業者への委託です。今では粗大ごみを引き取ってくれる専門サービスが存在します。
生活家電にパソコン、大型の家電製品、巨大な家具類も民間業者なら、格安価格で引き取ってくれます。


市役所とは違い、ユーザーが自らネットで情報を調べ、業者を探す手間が必要ですか、便利なサービスを見つければ、即日のごみ引き取りが楽しめます。いわゆる危険物や屋外に置かれた不用品やゴミ類も、そういった専門企業ならお任せ出来ますので、ちょっと一般家庭では手に余る品物が出てきた際は、こちらを選択しましょう。

















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